フリッピングの日記完結編

パインソー「フリッピング」が
全て終わりました。
ご来場の皆様、
誠に誠にありがとうございました!

写真は魂が取られるという噂があり、僕は撮らない性分なので、裏の写真はパインソーのブログや、沢山在庫があると思われる藤谷さんの、ストロベリーなブログなどをみてくださいませ。

終了から1週間くらい経ってしまったわけですが、溜まりに溜まった例の奴を片付けるため、洞窟に行っていたため、ここに書くのが遅くなってしまいました。さすがのプラチナバンドも洞窟までは届いてなかったみたいです。

さて、この3ヶ月間は色んなことがありました。みなさんもそうですよね。同じ時間が流れているのですが、それにしても、もう昔のことのように感じます。川尻くんから0話の初稿を頂いてはじめたときは、まだ幼かったくらいに感じます。これ本当に。

そして気がつくと、話を重ねていくごとに、おもちゃを作っている錯覚に陥る、そんな感覚でした。
遊び方を必死に覚えていく子どものように。
おそらくレギュラーの5人は特に、必死にそんな感覚だったと思います。

さあ、この絶妙なバランスのもとに成り立つ、風間製作所というおもちゃ工場の一篇のお話。楽しんでいただけましたか?
ほんの少しでも印象に残っていただけたなら、それはそれは、嬉しいです。

パインソーは、メンバー全員、鬼のように、夏を取り戻すかのように、僕以外、今は誰も日本にいません。

次のパインソーまで少しだけ空きますが、またすぐにお目にかかりましょう、ではまた。

山田マサル