時には娼婦のように、黒沢年男してみたい。

鹿児島空港のあたりには
無理矢理というか、南国というのを
わかってもらいたいという意図が
ありありとわかるくらい、
ヤシの木が生えている。

え、あったかいのかなあ。

しかし、その期待は見事に
はずれだった。

寒いよ。朝晩は。札幌と大差ない。

どくんごさんの鹿児島の拠点に来て仕事もしながらだが、2週間。旅の正式なメンバーはもちろん1月からずっと合宿している。私はほんの少しの地域とシーンのみのゲスト的な参加だ。

ここでは、稽古以外に、毎日、旅に必要な膨大な作業やその中で沸き立つ波乱を含んでいるのにもかかわらず、劇の一部の様な何気ない風景として進んでいっている。不思議な感覚。明日から4日の水俣公演のため、一行は水俣へ。

そして、
アンドさんのオムニバス、ご来場ありがとうございました。上記の様な理由などから、居れなくて恐縮でした。楽しんで頂けたのであれば、それは大変嬉しいす。

で、次の予定は、また次かこ。

時には娼婦のように、黒沢年男してみたい。

時には娼婦のように、黒沢年男してみたい。

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